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テーブルマナー

  • すわりかた
  • Tab 2

いすの左側から

すわるときは、イスの左側からすわります。立つときも、イスの左側から立ちます。

小さいバッグはいすの背もたれにおく

バッグは小さいものならば背中と椅子の背もたれの間へ置きます。

背にバッグを置くと椅子に浅く座ることになるので、姿勢が悪くならないよう気を付けます。

また、少し大きなバッグは自分の左側の足元へ置きます。

この時、通る人の邪魔にならないよう注意しましょう。

オーダーの後で食前酒や前菜が運ばれてくる前までには、ナプキンを膝の上に置くようにしましょう。

ナプキンは二つに折り、輪を手前にして膝にかけます。

  • オードブル(前菜)
  • スープ
  • パン
  • さかな
  • にく
  • ソルベ
  • デザート
  • カフェ
  • Tab 9

オードブル(前菜)は、彩りがよく味付けも様々なものが、少量づつ組み合わされて出されます。

カナッペなどは手でつまんで食べてもかまいません。

スープは、スプーンを手前から奥へ動かしてすくいます。

スープが残り少なくなったら、スープ皿の手前を持ち上げて傾け、スープを奥の方にまとめてすくいやすくします。

熱いからといってフーフー吹いたり、音を立てて飲んだりしてはいけません。

カップスープの場合…最初はスプーンで、スプーンですくえなくなったら、取っ手を両手で持って飲みます。

通常スープと一緒に出されます。スープを飲み終わってからパンを食べ始めましょう。

パンは手で一口大にちぎり、そのパンに少しづつバターをのせて食べます。

最初のメインディッシュです。フォークで魚を押さえ上身をはがし、皿の手前に移して左側から一口づつ切っていただきます。

上身をいただいたら、骨の下にナイフを入れて骨をはずし、皿の奥へはずした骨を置き、下身をいただきます。

下身をいただく際に、魚を裏返さないように気を付けてください。

左側の端から食べやすい大きさに切りながらいただきます。最初に全部切り分けてしまうのはやめましょう。

骨付きの肉はフォークでしっかりと肉を押さえ、骨にそってナイフを入れ、骨と肉を切り離してからいただきます。

肉料理や魚料理の後に出されます。

お店によって肉料理が一品の場合は魚料理の後に、肉料理が二品の場合は肉料理と肉料理の間に出されるのが一般的です。

口直しが目的ですので、冷たいシャーベットがよく出されるようです。

フルーツやケーキなどが出されます。ケーキで固いものはナイフを使います。

柔らかいものはスプーンで切るようにします。

最後にコーヒーまたは紅茶が出されます。砂糖やミルクを入れてかき混ぜた後のスプーンは、カップの向こう側に置きます。

フルコースは

  1. オードブル(前菜)
  2. スープ
  3. さかな
  4. にく(メイン)
  5. ソルベ(シャーベット)
  6. にく(焼き物)※
  7. デザート
  8. カフェ

の順番で出されます。場合によっては ※にく料理 が省略される場合もあります。

テーブルマナーとカトラリーについて 【カトラリーショップ 燕振興工業株式会社】
カトラリーショップ燕振興工業です。カトラリーを使うシーンには、レストランでのディナーがあります。その時になって慌てないように、簡単なテーブルマナーをご紹介いたします。

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