朝会発表テーマ

Excelのフォームについて

1.Excelで使用可能なフォームの種類

①フォーム

Excelで自動で作成されるフォーム。
Excel2013ではリボンに追加することで使用可能になる
行ごとに値を入力可能。

このようなデータの存在するシートに対してフォームを作成すると

左の画面が表示される。
画面タイトルはExcelのシート名、
項目のタイトルはカーソルの存在する
データ範囲の先頭行、見出しが表示される
検索条件ボタンを押下し、
左画面に検索条件を入力し、
前を検索または次を検索ボタンを押下すると
対象行のデータを順に表示する
検索条件が空の場合、
それぞれ前の行、次の行に移動する。
スクロールバーのスクロールでも
前の行、次の行に移動可能。

②ユーザーフォーム

Excelのvba画面でユーザーフォームを追加することで使用可能になる。
デザイナを使用して作成するので決まった形のフォームではない。
表示する項目などはvbaでセルを指定する。

Worksheets(シート名).Range(範囲).Valueでセルにアクセス可能
vbaで記述するので、Accessの開発に慣れているとそれほど苦労しない

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