インポート
impコマンド
Microsoft Windows [Version 10.0.19045.4598]
(c) Microsoft Corporation. All rights reserved.
C:\Users\admin>imp help=y
Import: Release 12.2.0.1.0 - Production on 水 7月 3 09:20:58 2024
Copyright (c) 1982, 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
インポートにパラメータを要求させるようにするは、IMP
コマンドに続いてユーザー名/パスワードを入力します:
入力例: IMP SCOTT/TIGER
または、IMPコマンドに続けて引数を入力することで、インポートの実行方法を
制御できます。パラメータを指定するには、キーワードを使用します:
形式 : IMP KEYWORD=value または KEYWORD=(value1,value2,...,valueN)
入力例: IMP SCOTT/TIGER IGNORE=Y TABLES=(EMP,DEPT) FULL=N
またはTABLES=(T1:P1,T1:P2)、ただしT1がパーティション表の場合
USERIDは、コマンドラインの最初のパラメータである必要があります。
キーワード 内容(デフォルト値) キーワード 内容(デフォルト値)
--------------------------------------------------------------------------
USERID ユーザー名/パスワード FULL ファイル全体をインポート(N)
BUFFER データ・バッファ・サイズ FROMUSER 所有するユーザーのリスト
FILE 入力ファイル(EXPDAT.DMP) TOUSER ユーザー名リスト
SHOW ファイル内容の表示のみ(N) TABLES 表名のリスト
IGNORE 作成時エラー無視(N) RECORDLENGTH ファイルのI/Oレコード長
GRANTS 権限のインポート(Y) INCTYPE 増分インポートの種類
INDEXES 索引のインポート(Y) COMMIT 配列挿入のコミット(N)
ROWS データ行のインポート(Y) PARFILE パラメータ・ファイル名
LOG 画面出力のログ・ファイル CONSTRAINTS 制約のインポート(Y)
DESTROY 表領域データファイルの上書き(N)
INDEXFILE 指定ファイルへの表/索引情報の書込み
SKIP_UNUSABLE_INDEXES 使用不可の索引のメンテナンスをスキップ(N)
FEEDBACK x行ごとに進行状況を表示(0)
TOID_NOVALIDATE 指定したタイプIDの検証をスキップ
FILESIZE 各ダンプ・ファイルの最大サイズ
STATISTICS 計算済統計情報のインポート(always)
RESUMABLE 領域関連のエラーが発生すると一時停止します(N)
RESUMABLE_NAME 再開可能文の指定に使用するテキスト文字列
RESUMABLE_TIMEOUT RESUMABLEの待機時間
COMPILE プロシージャ、パッケージおよび関数のコンパイル(Y)
STREAMS_CONFIGURATION 一般的なStreamsメタデータをインポート(Y)
STREAMS_INSTANTIATION Streamsのインスタンス化メタデータをインポート(N)
DATA_ONLY データのみをインポート(N)
次のキーワードは、トランスポータブル表領域のみに適用されます。
TRANSPORT_TABLESPACE トランスポータブル表領域のメタデータをインポート(N)
TABLESPACES データベース内に転送する表領域
DATAFILES データベース内に転送するデータファイル
TTS_OWNERS トランスポータブル表領域セット内にデータを所有するユーザー
インポートは警告なしで正常終了しました。
C:\Users\admin>
インポートにパラメータを要求させるようにするは、IMPコマンドに続いてユーザー名/パスワードを入力します:
入力例: IMP SCOTT/TIGER
または、IMPコマンドに続けて引数を入力することで、インポートの実行方法を制御できます。パラメータを指定するには、キーワードを使用します:
形式 : IMP KEYWORD=value または KEYWORD=(value1,value2,…,valueN)
入力例: IMP SCOTT/TIGER IGNORE=Y TABLES=(EMP,DEPT) FULL=N
またはTABLES=(T1:P1,T1:P2)、ただしT1がパーティション表の場合
USERIDは、コマンドラインの最初のパラメータである必要があります。
| キーワード | デフォルト値 | 内容 |
|---|---|---|
| USERID | ユーザー名/パスワード | |
| BUFFER | データ・バッファ・サイズ | |
| FILE | EXPDAT.DMP | 入力ファイル |
| SHOW | N | ファイル内容の表示のみ |
| IGNORE | N | 作成時エラー無視 |
| GRANTS | Y | 権限のインポート |
| INDEXES | Y | 索引のインポート |
| ROWS | Y | データ行のインポート |
| LOG | 画面出力のログ・ファイル | |
| FULL | N | ファイル全体をインポート |
| FROMUSER | 所有するユーザーのリスト | |
| TOUSER | ユーザー名リスト | |
| TABLES | 表名のリスト | |
| RECORDLENGTH | ファイルのI/Oレコード長 | |
| INCTYPE | 増分インポートの種類 | |
| COMMIT | N | 配列挿入のコミット |
| PARFILE | パラメータ・ファイル名 | |
| CONSTRAINTS | Y | 制約のインポート |
| DESTROY | N | 表領域データファイルの上書き |
| INDEXFILE | 指定ファイルへの表/索引情報の書込み | |
| SKIP_UNUSABLE_INDEXES | N | 使用不可の索引のメンテナンスをスキップ |
| FEEDBACK | 0 | x行ごとに進行状況を表示 |
| TOID_NOVALIDATE | 指定したタイプIDの検証をスキップ | |
| FILESIZE | 各ダンプ・ファイルの最大サイズ | |
| STATISTICS | always | 計算済統計情報のインポート |
| RESUMABLE | N | 領域関連のエラーが発生すると一時停止します |
| RESUMABLE_NAME | 再開可能文の指定に使用するテキスト文字列 | |
| RESUMABLE_TIMEOUT | RESUMABLEの待機時間 | |
| COMPILE | Y | プロシージャ、パッケージおよび関数のコンパイル |
| STREAMS_CONFIGURATION | Y | 一般的なStreamsメタデータをインポート |
| STREAMS_INSTANTIATION | N | Streamsのインスタンス化メタデータをインポート |
| DATA_ONLY | N | データのみをインポート |
次のキーワードは、トランスポータブル表領域のみに適用されます。
| キーワード | デフォルト値 | 内容 |
|---|---|---|
| TRANSPORT_TABLESPACE | N | トランスポータブル表領域のメタデータをインポート |
| TABLESPACES | データベース内に転送する表領域 | |
| DATAFILES | データベース内に転送するデータファイル | |
| TTS_OWNERS | トランスポータブル表領域セット内にデータを所有するユーザー |
早くしたいとき
>①データ行をインポートしない
imp ユーザー名/パスワード@DB名 FILE=C:\app\admin\virtual\admin\DB名\dpdump\DB名.dmp LOG=C:\app\admin\virtual\admin\DB名\dpdump\DB名.log FROMUSER=ユーザー名 TOUSER=ユーザー名 ignore=y rows=N
>②表名のリストを指定して、データのみをインポート
imp ユーザー名/パスワード@DB名 FILE=C:\app\admin\virtual\admin\DB名\dpdump\DB名.dmp LOG=C:\app\admin\virtual\admin\DB名\dpdump\DB名.log FROMUSER=ユーザー名 TOUSER=ユーザー名 ignore=y tables=(テーブル名1, テーブル名2, ...) data_only=Y
Microsoft Windows [Version 10.0.19045.4598]
(c) Microsoft Corporation. All rights reserved.
C:\Users\admin>impdp -help
Import: Release 12.2.0.1.0 - Production on 水 7月 3 09:40:15 2024
Copyright (c) 1982, 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
データ・ポンプ・インポート・ユーティリティには、データ・オブジェクトを
Oracleデータベース間で転送するメカニズムがあります。このユーティリティは次のコマンドで起動します:
入力例: impdp scott/tiger DIRECTORY=dmpdir DUMPFILE=scott.dmp
'impdp'コマンドの後に引数を入力することによって、インポートの実行を
制御できます。パラメータの指定には、キーワードを使用します:
形式: impdp KEYWORD=valueまたはKEYWORD=(value1,value2,...,valueN)
入力例: impdp scott/tiger DIRECTORY=dmpdir DUMPFILE=scott.dmp
USERIDは、コマンドラインの最初のパラメータである必要があります。
------------------------------------------------------------------------------
使用可能なキーワードとその説明は次のとおりです。デフォルト値は大カッコ内にリストされています。
ABORT_STEP
ジョブが初期化された後か、または指定されたオブジェクトで、ジョブを停止します。
有効な値は-1またはNです(Nはゼロ以上です)。
Nは、マスター表のオブジェクトのプロセス・オーダー番号に対応します。
ACCESS_METHOD
データをロードするための特定のメソッドを使用するには、インポートを指示します。
有効なキーワード値: [AUTOMATIC]、CONVENTIONAL、DIRECT_PATH、
EXTERNAL_TABLEおよびINSERT_AS_SELECT。
ATTACH
既存のジョブに連結します。
例: ATTACH=job_name。
CLUSTER
クラスタ・リソースを使用し、ワーカーをOracle RAC全体に分散します[YES]。
CONTENT
ロードするデータを指定します。
有効なキーワード: [ALL]、DATA_ONLYおよびMETADATA_ONLY。
DATA_OPTIONS
データ層オプション・フラグ。
有効なキーワード: DISABLE_APPEND_HINT、SKIP_CONSTRAINT_ERRORS、REJECT_ROWS_WITH_REPL_CHARおよびVALIDATE_TABLE_DATA。
DIRECTORY
ダンプ、ログおよびSQLファイルに使用するディレクトリ・オブジェクト。
DUMPFILE
インポート元となるダンプ・ファイル[expdat.dmp]のリスト。
例: DUMPFILE=scott1.dmp、scott2.dmp、dmpdir:scott3.dmp。
ENCRYPTION_PASSWORD
ダンプ・ファイル内の暗号化データにアクセスするためのパスワード・キー。
ネットワーク・インポート・ジョブには無効です。
ENCRYPTION_PWD_PROMPT
暗号化パスワードを要求するかどうかを指定します[NO]。
標準入力の読取り中はターミナル・エコーが抑制されます。
ESTIMATE
ネットワーク・ジョブ見積りを算出します。
有効なキーワード: [BLOCKS]およびSTATISTICS。
EXCLUDE
特定のオブジェクト型を除外します。
例: EXCLUDE=SCHEMA:"='HR'"。
FLASHBACK_SCN
セッションのスナップショットをリセットするために使用するSCN。
FLASHBACK_TIME
対応する最も近いSCN値を見つけるために要した時間。
FULL
ソースからすべてをインポートします[YES]。
HELP
ヘルプ・メッセージを表示します[NO]。
INCLUDE
特定のオブジェクト型を含めます。
例: INCLUDE=TABLE_DATA。
JOB_NAME
作成するインポート・ジョブの名前。
KEEP_MASTER
正常に完了したインポート・ジョブの後にマスター表を保持します[NO]。
LOGFILE
ログ・ファイル名[import.log]。
LOGTIME
インポート操作中に表示されるメッセージにタイムスタンプを設定するよう指定します。
有効なキーワード値: ALL、[NONE]、LOGFILEおよびSTATUS。
MASTER_ONLY
マスター表のみをインポートしてから、ジョブを停止します[NO]。
METRICS
インポート・ログ・ファイルに追加のジョブ情報をレポートします[NO]。
NETWORK_LINK
ソース・システムにリンクするリモート・データベースの名前。
NOLOGFILE
ログ・ファイルに書き込みません[NO]。
PARALLEL
現行のジョブのアクティブ・ワーカー数を変更します。
PARFILE
パラメータ・ファイルを指定します。
PARTITION_OPTIONS
パーティションの変換方法を指定します。
有効なキーワード: DEPARTITION、MERGEおよび[NONE]。
QUERY
表のサブセットのインポートに使用する述語句。
例: QUERY=employees:"WHERE department_id > 10"。
REMAP_DATA
データ変換ファンクションを指定します。
例: REMAP_DATA=EMP.EMPNO:REMAPPKG.EMPNO。
REMAP_DATAFILE
すべてのDDL文内のデータファイル参照を再定義します。
REMAP_SCHEMA
あるスキーマのオブジェクトを別のスキーマにロードします。
REMAP_TABLE
表名を別の表に再マップします。
例: REMAP_TABLE=HR.EMPLOYEES:EMPS。
REMAP_TABLESPACE
表領域オブジェクトを別の表領域に再マップします。
REUSE_DATAFILES
表領域がすでに存在する場合に初期化されます[NO]。
SCHEMAS
インポートするスキーマのリスト。
SERVICE_NAME
アクティブなサービスの名前、およびOracle RACリソースを制約する関連付けられたリソース・グループ。
SKIP_UNUSABLE_INDEXES
索引使用禁止状態に設定された索引をスキップします。
SOURCE_EDITION
メタデータの抽出に使用されるエディション。
SQLFILE
SQL DDLすべてを指定されたファイルに書き込みます。
STATUS
ジョブ・ステータスの監視頻度/秒
デフォルト[0]の場合、使用可能になったときに新規ステータスが表示されます。
STREAMS_CONFIGURATION
Streamsメタデータのロードを有効化します[YES]。
TABLE_EXISTS_ACTION
インポート・オブジェクトがすでに存在する場合に処理が行われます。
有効なキーワード: APPEND、REPLACE、[SKIP]およびTRUNCATE。
TABLES
インポートする表のリストを識別します。
例: TABLES=HR.EMPLOYEES、SH.SALES:SALES_1995。
TABLESPACES
インポートする表領域のリストを識別します。
TARGET_EDITION
メタデータのロードに使用されるエディション。
TRANSFORM
適用可能なオブジェクトに適用するメタデータ変換。
有効なキーワード: DISABLE_ARCHIVE_LOGGING、INMEMORY、INMEMORY_CLAUSE、
LOB_STORAGE, OID, PCTSPACE, SEGMENT_ATTRIBUTES, SEGMENT_CREATION,
STORAGEおよびTABLE_COMPRESSION_CLAUSE。
TRANSPORTABLE
トランスポータブルのデータ移動を選択するオプション。
有効なキーワード: ALWAYSおよび[NEVER]。
NETWORK_LINKモードのインポート操作でのみ有効です。
TRANSPORT_DATAFILES
トランスポータブル・モードでインポートされるデータファイルのリスト。
TRANSPORT_FULL_CHECK
すべての表の記憶域セグメントを検証します[NO]。
NETWORK_LINKモードのインポート操作でのみ有効です。
TRANSPORT_TABLESPACES
メタデータのロード元表領域のリスト。
NETWORK_LINKモードのインポート操作でのみ有効です。
VERSION
エクスポートするオブジェクトのバージョン。
有効なキーワード: [COMPATIBLE]、LATESTまたは有効なデータベース・バージョン。
NETWORK_LINKおよびSQLFILEにのみ有効です。
VIEWS_AS_TABLES
表としてインポートする1つ以上のビューを指定します。
たとえば、VIEWS_AS_TABLES=HR.EMP_DETAILS_VIEWのようにします。
ネットワーク・インポート・モードでは、表名がビュー名に
追加されることに注意してください。
------------------------------------------------------------------------------
次のコマンドは対話型モードの場合に有効です。
注意: 略語を使用できます。
CONTINUE_CLIENT
ロギング・モードに戻ります。アイドル状態の場合、ジョブは再起動されます。
EXIT_CLIENT
ジョブの実行はそのままで、クライアント・セッションを終了します。
HELP
対話形式のコマンドを要約します。
KILL_JOB
ジョブを連結解除して削除します。
PARALLEL
現行のジョブのアクティブ・ワーカー数を変更します。
START_JOB
現行のジョブを起動または再開します。
有効なキーワード: SKIP_CURRENT。
STATUS
ジョブ・ステータスの監視頻度/秒
デフォルト[0]の場合、使用可能になったときに新規ステータスが表示されます。
STOP_JOB
ジョブの実行を順番に停止し、クライアントを終了します。
有効なキーワード: IMMEDIATE。
STOP_WORKER
ハングまたは停滞しているワーカーを停止します。
TRACE
現在のジョブにトレース/デバッグ・フラグを設定します。
C:\Users\admin>
データ・ポンプ・インポート・ユーティリティには、データ・オブジェクトをOracleデータベース間で転送するメカニズムがあります。このユーティリティは次のコマンドで起動します:
入力例: impdp scott/tiger DIRECTORY=dmpdir DUMPFILE=scott.dmp
‘impdp’コマンドの後に引数を入力することによって、インポートの実行を制御できます。パラメータの指定には、キーワードを使用します:
形式: impdp KEYWORD=valueまたはKEYWORD=(value1,value2,...,valueN)
入力例: impdp scott/tiger DIRECTORY=dmpdir DUMPFILE=scott.dmp
USERIDは、コマンドラインの最初のパラメータである必要があります。
使用可能なキーワードとその説明は次のとおりです。デフォルト値は大カッコ内にリストされています。
| キーワード | デフォルト値 | 内容 |
|---|---|---|
| ABORT_STEP | ジョブが初期化された後か、または指定されたオブジェクトで、ジョブを停止します。 有効な値は-1またはNです(Nはゼロ以上です)。 Nは、マスター表のオブジェクトのプロセス・オーダー番号に対応します。 | |
| ACCESS_METHOD | AUTOMATIC | データをロードするための特定のメソッドを使用するには、インポートを指示します。 有効なキーワード値: [AUTOMATIC]、CONVENTIONAL、DIRECT_PATH、EXTERNAL_TABLEおよびINSERT_AS_SELECT。 |
| ATTACH | 既存のジョブに連結します。 例: ATTACH=job_name。 | |
| CLUSTER | YES | クラスタ・リソースを使用し、ワーカーをOracle RAC全体に分散します[YES]。 |
| CONTENT | ALL | ロードするデータを指定します。 有効なキーワード: [ALL]、DATA_ONLYおよびMETADATA_ONLY。 |
| DATA_OPTIONS | データ層オプション・フラグ。 有効なキーワード: DISABLE_APPEND_HINT、SKIP_CONSTRAINT_ERRORS、REJECT_ROWS_WITH_REPL_CHARおよびVALIDATE_TABLE_DATA。 | |
| DIRECTORY | ダンプ、ログおよびSQLファイルに使用するディレクトリ・オブジェクト。 | |
| DUMPFILE | expdat.dmp | インポート元となるダンプ・ファイル[expdat.dmp]のリスト。 例: DUMPFILE=scott1.dmp、scott2.dmp、dmpdir:scott3.dmp。 |
| ENCRYPTION_PASSWORD | ダンプ・ファイル内の暗号化データにアクセスするためのパスワード・キー。 ネットワーク・インポート・ジョブには無効です。 | |
| ENCRYPTION_PWD_PROMPT | NO | 暗号化パスワードを要求するかどうかを指定します[NO]。 標準入力の読取り中はターミナル・エコーが抑制されます。 |
| ESTIMATE | BLOCKS | ネットワーク・ジョブ見積りを算出します。 有効なキーワード: [BLOCKS]およびSTATISTICS。 |
| EXCLUDE | 特定のオブジェクト型を除外します。 例: EXCLUDE=SCHEMA:”=’HR'”。 | |
| FLASHBACK_SCN | セッションのスナップショットをリセットするために使用するSCN。 | |
| FLASHBACK_TIME | 対応する最も近いSCN値を見つけるために要した時間。 | |
| FULL | YES | ソースからすべてをインポートします[YES]。 |
| HELP | NO | ヘルプ・メッセージを表示します[NO]。 |
| INCLUDE | 特定のオブジェクト型を含めます。 例: INCLUDE=TABLE_DATA。 | |
| JOB_NAME | 作成するインポート・ジョブの名前。 | |
| KEEP_MASTER | NO | 正常に完了したインポート・ジョブの後にマスター表を保持します[NO]。 |
| LOGFILE | import.log | ログ・ファイル名[import.log]。 |
| LOGTIME | NONE | インポート操作中に表示されるメッセージにタイムスタンプを設定するよう指定します。 有効なキーワード値: ALL、[NONE]、LOGFILEおよびSTATUS。 |
| MASTER_ONLY | NO | マスター表のみをインポートしてから、ジョブを停止します[NO]。 |
| METRICS | NO | インポート・ログ・ファイルに追加のジョブ情報をレポートします[NO]。 |
| NETWORK_LINK | ソース・システムにリンクするリモート・データベースの名前。 | |
| NOLOGFILE | NO | ログ・ファイルに書き込みません[NO]。 |
| PARALLEL | 現行のジョブのアクティブ・ワーカー数を変更します。 | |
| PARFILE | パラメータ・ファイルを指定します。 | |
| PARTITION_OPTIONS | NONE | パーティションの変換方法を指定します。 有効なキーワード: DEPARTITION、MERGEおよび[NONE]。 |
| QUERY | 表のサブセットのインポートに使用する述語句。 例: QUERY=employees:”WHERE department_id > 10″。 | |
| REMAP_DATA | データ変換ファンクションを指定します。 例: REMAP_DATA=EMP.EMPNO:REMAPPKG.EMPNO。 | |
| REMAP_DATAFILE | すべてのDDL文内のデータファイル参照を再定義します。 | |
| REMAP_SCHEMA | あるスキーマのオブジェクトを別のスキーマにロードします。 | |
| REMAP_TABLE | 表名を別の表に再マップします。 例: REMAP_TABLE=HR.EMPLOYEES:EMPS。 | |
| REMAP_TABLESPACE | 表領域オブジェクトを別の表領域に再マップします。 | |
| REUSE_DATAFILES | NO | 表領域がすでに存在する場合に初期化されます[NO]。 |
| SCHEMAS | インポートするスキーマのリスト。 | |
| SERVICE_NAME | アクティブなサービスの名前、およびOracle RACリソースを制約する関連付けられたリソース・グループ。 | |
| SKIP_UNUSABLE_INDEXES | 索引使用禁止状態に設定された索引をスキップします。 | |
| SOURCE_EDITION | メタデータの抽出に使用されるエディション。 | |
| SQLFILE | SQL DDLすべてを指定されたファイルに書き込みます。 | |
| STATUS | 0 | ジョブ・ステータスの監視頻度/秒 デフォルト[0]の場合、使用可能になったときに新規ステータスが表示されます。 |
| STREAMS_CONFIGURATION | Streamsメタデータのロードを有効化します[YES]。 | |
| TABLE_EXISTS_ACTION | SKIP | インポート・オブジェクトがすでに存在する場合に処理が行われます。 有効なキーワード: APPEND、REPLACE、[SKIP]およびTRUNCATE。 |
| TABLES | インポートする表のリストを識別します。 例: TABLES=HR.EMPLOYEES、SH.SALES:SALES_1995。 | |
| TABLESPACES | インポートする表領域のリストを識別します。 | |
| TARGET_EDITION | メタデータのロードに使用されるエディション。 | |
| TRANSFORM | 適用可能なオブジェクトに適用するメタデータ変換。 有効なキーワード: DISABLE_ARCHIVE_LOGGING、INMEMORY、INMEMORY_CLAUSE、LOB_STORAGE, OID, PCTSPACE, SEGMENT_ATTRIBUTES, SEGMENT_CREATION,STORAGEおよびTABLE_COMPRESSION_CLAUSE。 | |
| TRANSPORTABLE | NEVER | トランスポータブルのデータ移動を選択するオプション。 有効なキーワード: ALWAYSおよび[NEVER]。 NETWORK_LINKモードのインポート操作でのみ有効です。 |
| TRANSPORT_DATAFILES | トランスポータブル・モードでインポートされるデータファイルのリスト。 | |
| TRANSPORT_FULL_CHECK | NO | すべての表の記憶域セグメントを検証します[NO]。 NETWORK_LINKモードのインポート操作でのみ有効です。 |
| TRANSPORT_TABLESPACES | メタデータのロード元表領域のリスト。 NETWORK_LINKモードのインポート操作でのみ有効です。 | |
| VERSION | COMPATIBLE | エクスポートするオブジェクトのバージョン。 有効なキーワード: [COMPATIBLE]、LATESTまたは有効なデータベース・バージョン。 NETWORK_LINKおよびSQLFILEにのみ有効です。 |
| VIEWS_AS_TABLES | 表としてインポートする1つ以上のビューを指定します。 たとえば、VIEWS_AS_TABLES=HR.EMP_DETAILS_VIEWのようにします。 ネットワーク・インポート・モードでは、表名がビュー名に追加されることに注意してください。 |
次のコマンドは対話型モードの場合に有効です。
注意: 略語を使用できます。
| CONTINUE_CLIENT | ロギング・モードに戻ります。アイドル状態の場合、ジョブは再起動されます。 |
| EXIT_CLIENT | ジョブの実行はそのままで、クライアント・セッションを終了します。 |
| HELP | 対話形式のコマンドを要約します。 |
| KILL_JOB | ジョブを連結解除して削除します。 |
| PARALLEL | 現行のジョブのアクティブ・ワーカー数を変更します。 |
| START_JOB | 現行のジョブを起動または再開します。 有効なキーワード: SKIP_CURRENT。 |
| STATUS | ジョブ・ステータスの監視頻度/秒 デフォルト[0]の場合、使用可能になったときに新規ステータスが表示されます。 |
| STOP_JOB | ジョブの実行を順番に停止し、クライアントを終了します。 有効なキーワード: IMMEDIATE。 |
| STOP_WORKER | ハングまたは停滞しているワーカーを停止します。 |
| TRACE | 現在のジョブにトレース/デバッグ・フラグを設定します。 |
impコマンドの中断
sqlplus /NOLOG
CONNECT / AS SYSDBA
SELECT * FROM DBA_DATAPUMP_JOBS;
EXIT;
impdp ユーザ/パスワード attach = SYS_IMPORT_SCHEMA_01
kill_job

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